NEC Lavie L 分解方法

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NEC Lavie ll350VG 分解手順

CF-T7
Lavie PC-ll350VGです。NECの他の似た機種でも参考になるかと思います。
HDD交換・メモリ交換・キーボード交換・CPU交換方法を公開します。
※分解・改造などは自己責任でお願いします。

・メモリ交換・増設
・HDD交換
・キーボード交換
・CPU交換
※クリックすると、各項目へジャンプできます。

※どの作業の前にも必ず電源コード・バッテリーは外してください。 バッテリー



メモリ交換方法

ll350VGメモリ
まずは、赤丸部分の螺子を外し、赤丸部分・裏蓋の出っ張りを持ち上げて裏蓋を外します。

ll350VGメモリ
メモリが出てきました。
メモリの両端にあるストッパーを外側に軽く押し広げると、メモリの片側が浮き上がります。
ll350VGメモリ

ll350VGメモリ
浮き上がった方から引っ張ると、簡単に取れます。
付けるときは、外すのと逆の手順で取り付けて下さい。
メモリを付けるときに、カチッと音がしたら多分OKです。
メモリの取り付けが出来ていないとパソコンが起動しなかったりします。ご注意下さい。

ちなみに、Lavie ll350VGのメモリは、買った当初から4GB付いてます。
そして、メモリの最大搭載容量も4GBです。
なので、増設ということはあまりする機会が無いと思いますが、
パソコンの調子が悪くなった時などに、メモリを外したり交換したりということはあるかと思います。

パソコンが起動しなくなっても、メモリが原因ということもありますので、一度試してみてください。

あと、交換するメモリの種類についてですが、 純正には"DDR3 SDRAM PC3-6400 SO-DIMM"が使用されているはずです。
基本的にはソケットが合えばpc2-5300,PC3-8500などでも大丈夫ですが、
2枚挿しするときは出来れば同じメモリを使うようにしましょう。
その方が動作が安定すると思われます。

HDD交換

ll350VGHDD
まずは、赤丸部分の螺子を外し、赤丸部分・裏蓋の出っ張りを持ち上げて裏蓋を外します。

ll350VGHDD

ll350VGHDD
テープのようなものが出ていますので、引っ張ります。
画像の場合は右に引っ張るとハードディスクの接続部分が外れます。

ll350VGHDD
右にずらしたら、画像のように接続部分の方から持ち上げると本体から外せます。
取り付けの場合は、上記の逆の手順です。SATAのHDDを使う以外に特に注意点はありません。

キーボード交換

ll350VG keyboard
まず、裏側の赤丸部分の螺子3つを外します。

ll350VG keyboard
キーボード表側両端・F1キーとInsertキーの上あたりにストッパーがあります。
小さいマイナスドライバーなどで押してずらすとキーボードが外せる状態になります。

ll350VG keyboard
持ち上げた上体です。コネクタを傷つけないように慎重に持ち上げて下さい。

ll350VG keyboard
真ん中の縞々の幅広いのがキーボードのコネクターです。 ll350VG keyboard
白いストッパーを奥から手前に持ち上げます。

ll350VG keyboard
この状態になったら、キーボードのコネクターが抵抗無く外せます。

CPU交換

ll350VG cpu
裏側のCPU部分の蓋を外します。
赤丸の部分にある螺子を外し、青丸部分に大き目のマイナスドライバーを突っ込む等して蓋を外します。
勢い余って基盤などを傷つけないように注意してください。

ll350VG cpu
水色部分の螺子を外してCPUファンを外し、赤丸部分の螺子を外してヒートシンクを外します。
ll350VG cpu


マイナスドライバーで赤矢印部分のCPUロックを回すと、CPUを外すことができます。 ll350VG cpu

ll350vgに元々付いているCPUは、"Celeron Dual-Core T3100/1.9GHz"です。
交換用のCPUにはSocketP,FSB800MT のものを用意しましょう。
"Intel Core 2 Duo E6400 2.13Ghz"などが対応しています。